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Help‐ノート:以前の版にページを戻す方法

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警告文の追加の提案 (2回目) 「○○でのあなたの編集が差し戻されました」編

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前述の警告文の追加の提案では、各記事の変更履歴から過去の版を開いた状態でソースエディット画面を開くと「公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。」という画面が表示されるのに合わせてこちらのヘルプページにそうした注意文に関する記述を追加しました。

今回は、そこで「差し戻す側」の立場ではなく、「差し戻される側」の立場になって、「差し戻される利用者の通知や要約欄」に関する記述の追加を提案します。通常は他人の編集を差し戻すとMediaWikiの仕様により、差し戻された相手のWikipediaのサイト・IOS / Androidアプリには以下のメッセージが表示されると思いますので、本ヘルプページに次の文章を追加したいと思っております。見出し名は「差し戻された際の通知」にしようと思っております。

皆様のご意見・おしかり(指摘)などをお聞かせ願えればと思います。

あなたが編集した内容が他の利用者によって、取り消し機能を用いて差し戻しが行われると、通知には「○○(差し戻された記事名)でのあなたの編集が差し戻されました $2 (会話) による ID:$1 の版を取り消し(要約欄の内容)」という通知がアラート一覧(デスクトップ版は未読の件数を示す数字「1」とともに画面右上にあるアイコン、モバイル版は丸い形で「1」と表示された項目)に表示されます。また、特別:個人設定にある「通知」の設定で「編集の差し戻し」の通知にメール形式での受信を受け取る設定にしている方は他の利用者から編集が差し戻されると差出人には「Wikipedia」、本文には「Wikipediaでのあなたの編集が差し戻されました」の内容でアカウントに登録されているメールアドレス宛にメールが送信されます。メールの内容は「○○(差し戻された記事名)でのあなたの編集が差し戻されました $2 (会話) による ID:$1 の版を取り消し」というメッセージが記載されており、メッセージの下部に差し戻された編集の版を確認できる「差分を閲覧」という項目がありますので、クリックするとブラウザを起動して編集の差分を確認することができます。

キュアサマー会話) 2024年10月17日 (木) 22:49 (UTC)一部記述追加--キュアサマー会話) 2024年10月17日 (木) 22:56 (UTC)一部記述追加、修正--キュアサマー会話2024年10月18日 (金) 08:12 (UTC)返信

報告 1週間経過しましたが、意見がないためコメント依頼に提出しました。--キュアサマー会話2024年10月24日 (木) 22:58 (UTC)返信

追加するのはいいですが、「Wikipedia:通知」へのリンクはあった方が良いのではないかと思います。--FlatLanguage会話 / 投稿2024年10月25日 (金) 02:11 (UTC)返信
報告 提案ありがとうございます。リンク追加しました。--キュアサマー会話2024年10月25日 (金) 03:26 (UTC)返信

チェック コメント依頼提出から既に1週間が経過し、反対意見がありませんでしたので、特別:差分/102432732にてヘルプ記述を反映しました。--キュアサマー会話2024年11月2日 (土) 23:35 (UTC)返信

報告 他言語のウィキペディアおよびウィキメディア財団運営のコミュニティにおける個人設定において、グローバル共通での通知に関する設定(特別:GlobalPreferences)の記述が抜けておりましたので特別:差分/102632850で付け加えました。大変失礼致しました。--キュアサマー会話2024年11月19日 (火) 08:09 (UTC)返信

巻き戻し節における管理者の一括巻き戻しとSWViewer [1.6]の文章追加提案

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表題の通り、えのきだたもつさんをはじめ、Nnhさん、Dragoniezさん、Mt.Asahidakeさんの4名の方が一括巻き戻しガジェットを使用されているのをそれぞれの投稿記録で拝見します。また、SyunsyunminminさんとコヨミヤさんはSWViewer [1.6]を使用されています。

個人的ではありますが、ウィキペディア日本語版では2020年代になり、管理者が少しずつ増えるようになると、この2つのガジェットが少しずつ普及してきているように思えます。そうしたことを踏まえHelp:以前の版にページを戻す方法#巻き戻し(ロールバック)の文面に以下の通りに変更することを提案します。皆様のご意見をお聞かせ願えればと思います。

管理者巻き戻し者巻き戻し・一括巻き戻し・SWViewer [1.6](ロールバック、rollback)機能を使用して、ページの差し戻しを簡単に行うことができます。この機能を用いると、「$2 (会話) による版を $1 による版へ巻き戻し」という要約が自動的に付加されます。また、差し戻す利用者の名前が不適切な場合は「○○(利用者)による ID: 000000000 (20○○-○○-○○T00:00:00) の版へ巻き戻し」や、「revert edits by <username hidden>」などと利用者名を非表示とする形で巻き戻すことができます。この機能は、編集内容をいちいちチェックする必要がないような既知の荒らしに対応する場合に役立つ一方、単純な中立的な観点問題に対しては差し戻しの理由が要約欄で提示できないため問題になる場合があります。 — quotation

--キュアサマー会話) 2024年12月22日 (日) 22:58 (UTC)一部記述修正、リンク追加--キュアサマー会話) 2024年12月23日 (月) 03:13 (UTC)見出し名変更--キュアサマー会話2024年12月23日 (月) 03:17 (UTC)返信

取り消し編集をモバイルビューで行う操作方法

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先ほど、ある記事の取り消し編集をしたのですが、最初に少し戸惑いました。ヘルプページに“履歴ページ、または編集の差分ページを表示し、新しい版側にある「取り消し」のリンクをクリックします。”とあったのですが(モバイル表示で)見当たりませんでした。デスクトップビューにしたらリンクが表示されたので編集できました。取り消し編集をモバイルビューで行う場合、どのような操作をするのか記載していただけると助かります。ご検討よろしくお願いいたします。--おんまゆず会話2025年4月21日 (月) 11:03 (UTC)返信

コメント ひとまずざっと考えたのですが「モバイルビューからの差し戻しはMediaWikiの仕様上デスクトップ版とは異なり、差分ページには「取り消し」機能による差し戻しの項目・ボタンは存在しません。差し戻したい記事の編集履歴に記載されている編集の版と各利用者の名前の下部に「取り消し」(差し戻し)ボタンがありますので、取り消しを行いたい編集の版の「取り消し」を選択します。」という形になりますがいかがでしょうか。編集履歴から取り消しを行っていただく形の説明文を加筆には 賛成 しますが、すぐに加筆を行うよりもこの機会にノートでいったん提案を募ってみたいと思います。 キュアサマー会話2025年8月25日 (月) 10:39 (UTC)返信

モバイルビューおよびiOS・Androidスマホアプリ版における取り消しと手動差し戻しの説明文追加提案

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事前議論:取り消し編集をモバイルビューで行う操作方法

表題の通りですが、上述の事前議論をご参照いただくとわかるのですが、おんまゆずさんのようにMediaWikiの仕様上、ウィキペディア日本語版ではデスクトップ版の場合、差分ページと変更履歴ページには「取り消し」の項目が存在しますが、モバイルビューだと差分ページには「取り消し」の項目がなく、変更履歴ページから差し戻したい版の「取り消し」を選択する形となっています。

これらの記述がヘルプページに記載されていなかったため、今回の事前議論において私自身も「モバイルビューからの取り消し」についての文章追加が必要であると考え提案の発議に至りました。

また、事前議論においておんまゆずさんが述べられている件とは別に、私も「モバイルビューにおいての手動差し戻し機能が存在しない」ことと、デスクトップ版およびモバイルビューのほかに「iOSAndroid公式アプリ「ウィキペディア」(スマホアプリ版)の差し戻しに関する記載がない」ことに気が付き、この件に関してもヘルプページには「取り消し」の件も含め、デスクトップ版のヘルプ文章しか記載がなかったことから、こちらもあわせて文章を追加するべきであると考えました。

つきましては上記理由から、モバイルビューおよびスマホアプリ版における取り消しおよび差し戻しの手順の文章をヘルプページに追加することを提案します。1週間以内に反対意見がなければ文章を反映致します。追加する文章はヘルプページ内の以下の2つのセクションです。ここでは既存のヘルプ文章とあわせて記載します。

以下の文章含めてこの提案に関してご意見ございましたらお寄せいただければと思います。

H:RV#取り消し
特定の版だけ取り消しを行うことができます。これを行うには、履歴ページ、または編集の差分ページを表示し、新しい版側にある「取り消し」のリンクをクリックします。こうすると、可能であれば、その版で加えられた編集のみを取り除き、その版の後に加えられた編集は保持されたバージョンの編集ページが作成されます。また、「$2 (会話) による ID:$1 の版を取り消し」という編集の要約が自動的に付加されます。取り消し対象の編集を行った利用者の利用者名が不適切である場合には、自動的に付加された要約に不適切な利用者名が残ってしまう場合があるため、投稿前に要約欄の確認を行い必要であれば要約欄から利用者名を除去してください。その後、投稿ボタンをおすと作業完了です。


なお、モバイルビューからの差し戻しはMediaWikiの仕様上デスクトップ版とは異なり、差分ページには「取り消し」機能による差し戻しの項目は存在しません。記事の変更履歴ページに記載されている編集の版と各利用者の名前の下部に「取り消し」(差し戻し)がありますので、差し戻したい版の「取り消し」を選択します。

また、iOSAndroid公式アプリ「ウィキペディア」(スマホアプリ版)からの差し戻しは以下の手順でデスクトップ版・モバイルビューとは異なり差分からの差し戻しとなります[1]

  1. 当該の記事ページを開き、右上の三点リーダーから「編集履歴」をタップして記事の変更履歴を表示し、戻したい段階の版を選択します。
  2. ページが開くと、ページ上部にひとつ前の「古い版」と履歴画面で選択した「新しい版」が表示され、現在表示されている版と、ひとつ前の投稿日時がそれぞれ書かれています。
  3. 正しい版を選んでいることを確認したら、右下の「取り消す」という項目をタップします。
  4. 要約欄の入力画面が開きます。入力欄の上部には「本当にこの編集を取り消しますか?取り消しはひとつ以上の編集の効果を差し戻すことを意味します。」という警告が表示されます。警告文の下部の要約欄に「差し戻し」「revert」など、以前の版にページを戻すことを示すための言葉を必ず書き加えてください。
  5. 画面の右にある「取り消す」というボタンをクリックすると差し戻しの編集が公開され、要約欄が表示されます。 — quotation
H:RV#差し戻し
ある版以降の編集を全て取り除き、記事を以前の版に差し戻すには、以下の手順に従います。


  1. 当該の記事ページを開き、「履歴表示」をクリックして記事の変更履歴を表示し、戻したい段階の版の日時のリンクをクリックします。
  2. ページが開くと、ページ上部の項目名のすぐ下に「これはこのページの過去の版です。Example (会話 —  投稿記録) による2005年1月1日 (火) 00:00(個人設定で未設定ならUTC)時点の版であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。」など、現在表示されている版の投稿日時が書かれています。
  3. 正しい版を選んでいることを確認したら、上部の「ソースを編集」というリンクをクリックします。
    • ビジュアルエディターを有効にしている場合は、「編集」の右隣の「ソースを編集」というリンクをクリックすることもできます。
    • 差分表示において各版ごとに表示されている「(編集)」というリンクをクリックすることもできます。
  4. 編集画面が開きます。テキストボックスの上には「警告: このページの古い版を編集しています。公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。」という警告が表示されます。テキストボックスの内容は一切変更せず、テキストボックスの下にある要約欄に「差し戻し」「revert」など、以前の版にページを戻すことを示すための言葉を必ず書き加えてください。このとき要約欄に記入する言葉としてよく使われる文例を以下に挙げます。なお、手順3においてビジュアルエディターを有効にした状態で「編集」というリンクをクリックして開いた編集画面においては、画面の右上にある「変更を公開...」というボタンをクリックすると要約欄が表示されます。
    • 2005年1月1日 (火) 00:00 (UTC)の版へ差し戻し
    ※履歴ページから対象の版の投稿時間の行をコピーペーストしても構いません。ただしUTCJSTか等は明確に記載します。UTCとJSTでは9時間の時差があるため表記が混同してしまうと、混乱を招いてしまうことがあります。
    • (消去したい版の編集者の名前)による版を(戻したい版の編集者の名前)による版へ差し戻し
    • rv(Revert の略=以前の状態に差し戻したことを示す)
    • rv/v、rvv(Revert vandalism の略=荒らし行為の差し戻しを示す。明らかな荒らしに対して用いる)
  5. 要約欄の下にある「変更を公開」というボタンを押す。
    • ビジュアルエディターを有効にした状態で手順3において「編集」というリンクをクリックして手順4までを済ませた場合は、手順5において押すボタンは、要約欄の右上にある「変更を公開」というボタンです。


上記の手順通りに行っていない、上記の通りに行っていても差し戻しと同時に文章の加筆や修正を行っている、あるいは間違った版に差し戻しをしてしまったなどの場合は、差し戻しが正常に行われなかったと判断される場合があります。ただし、上記の手順に従っていなくても差分表示によって差し戻したことが確認できる場合は、差し戻し相当に当たると判断される場合もあります。

また、この機能はデスクトップ版のみ利用可能で、モバイルビューおよびスマホアプリ版には対応しておりません。デスクトップ版からウィキペディアにアクセスした上でご利用ください。、quotation

キュアサマー会話) 2025年8月26日 (火) 22:56 (UTC)一部記述修正--キュアサマー会話2025年8月26日 (火) 23:49 (UTC)返信

  1. ^ [1]