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2025年の台風

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
令和7年台風第4号から転送)
2025年の台風
軌跡の地図
最初の熱帯低気圧発生 2月11日
最初の台風発生 6月11日
最も強かった
台風
13号(カジキ) – 950 hPa,
80 kt
熱帯低気圧の総数 23
台風の総数 13
タイフーンの総数 4
スーパータイフーンの総数 0
超大型台風の総数 0
総死亡者数 95
総被害額 6.12 億ドル (2025 USD)
年別台風
2023, 2024, 2025, 2026, 2027

2025年の台風(2025ねんのたいふう、太平洋北西部および南シナ海[注 1]で発生した熱帯低気圧)のデータ。データは基本的に日本の気象庁の情報に基づき、気象庁が熱帯低気圧としていない一部のものについては、合同台風警報センター (JTWC) のみに準拠する

月別の台風発生数

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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
2 7 4 13

各熱帯低気圧の活動時期

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各台風の活動時期

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台風に分類されている熱帯低気圧

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台風1号(ウーティップ)

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202501・01W

シビア・トロピカル・ストーム (JMA)
カテゴリー1 タイフーン (SSHWS)
発生期間 6月11日 – 6月15日
ピーク時の強さ 60 kt (10分間平均) 
980 hPa

6月11日午前9時、気象庁は台風1号が南シナ海上で発生したと報道した[1]。これは、統計史上5番目に遅い台風1号発生となる[2]

JTWCは6月14日9時ごろに、台風1号(ウーティップ)がカテゴリー1の台風に昇格したと発表した。

台風はその後、同日15時頃に広東省湛江市付近に上陸し、翌日3時に熱帯低気圧に降格した[3]

台風2号(セーパット)

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202502・02W

トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 6月23日 – 6月25日
ピーク時の強さ 35 kt (10分間平均) 
1004 hPa

6月23日9時、気象庁は台風2号が小笠原近海で発生したと報道した。

その後、小笠原諸島にかなり接近した。この台風はあまり発達することなく、台風2号は、25日(水)3時に伊豆諸島近海で熱帯低気圧に変わった。その後は、熱帯低気圧として関東に接近した。

「セーパット(Sepat)」はマレーシアが提案した名称で、淡水魚の名前を意味する単語である。

台風3号(ムーン)

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202503・04W

シビア・トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 7月3日 – 7月8日
ピーク時の強さ 55 kt (10分間平均) 
990 hPa

気象庁は、7月3日3時頃南シナ海上で、台風3号が発生したと発表した[4]。その後、台風は少し複雑な動きをしながら北上し、7月8日9時に日本の東で温帯低気圧に変わった。

台風4号(ダナス)

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202504・05W・ビシン

タイフーン (JMA)
カテゴリー3 タイフーン (SSHWS)
発生期間 7月5日 – 7月10日
ピーク時の強さ 65 kt (10分間平均) 
970 hPa

気象庁は、7月5日3時頃南シナ海上で、台風4号が発生したと発表した[5]。その後台風は急速に発達していき7月6日の午前9時には、暴風域を伴い同日15時には、強い勢力に達した。その勢力のまま南シナ海上を北上し、台湾中部に上陸した[6]。台風は上陸後は急速に衰え7日9時に暴風域が消滅。9日6時頃に中国の温州市付近に上陸し、9時に熱帯低気圧となった。

台風5号(ナーリー)

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202505・06W

シビア・トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 7月13日 – 7月16日
ピーク時の強さ 55 kt (10分間平均) 
985 hPa

気象庁は、7月13日3時頃小笠原近海で、台風5号が発生したと発表した[7]。気象庁によると、台風5号は、7月15日午前2時北海道襟裳岬付近に上陸した[8]。同日午前9時頃、オホーツク海にて温帯低気圧になった[9]北海道庁総務課危機対策局危機対策課によれば、鉄道が4本程度の運休、道路が3つほど通行止めになるという軽微な被害が報告された[10]

台風6号(ウィパー)

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202506・09W・クライシング

シビア・トロピカル・ストーム (JMA)
カテゴリー1 タイフーン (SSHWS)
発生期間 7月18日 – 7月23日
ピーク時の強さ 60 kt (10分間平均) 
970 hPa

気象庁は、7月18日午前3時頃、フィリピン東海上で、台風6号が発生したと発表した[11]

台風7号(フランシスコ)

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202507・10W・ダンテ

トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 7月23日 – 7月25日
ピーク時の強さ 40 kt (10分間平均) 
992 hPa

気象庁は、7月23日午前9時頃、フィリピン東海上で、台風7号が発生したと発表した[12]

台風8号(コメイ)

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202508・11W・エモン

タイフーン (JMA)
カテゴリー1 タイフーン (SSHWS)
発生期間 7月23日 – (7月27日に再発達)7月31日に熱帯低気圧
ピーク時の強さ 65 kt (10分間平均) 
975 hPa

気象庁は、7月23日午後9時頃、南シナ海上で、台風8号が発生したと発表した[13]。JTWCは、7月27日午前9時、熱帯低気圧となったコメイは沖縄上空で、24時間以内に再度トロピカルストームの勢力に達する可能性が高いと再評価した。気象庁は7月27日午後9時の実況で熱帯低気圧から再度台風の勢力を満たしたとして、平成30年台風第28号以来となる台風への再発達を発表した。その後、中国の華中で7月31日(木)9時に熱帯低気圧に変わり、低気圧として前線を伴って日本海を通過した。

台風8号のアジア名「コメイ(Co-may)」は、ベトナムが提案した名称で「草の名前」を意味する単語である。

台風9号(クローサ)

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202509・12W

タイフーン (JMA)
カテゴリー1 タイフーン (SSHWS)
発生期間 7月23日 – 8月4日
ピーク時の強さ 75 kt (10分間平均) 
965 hPa

気象庁は、7月24日正午頃、南シナ海上で、台風9号が発生したと発表した[14]

そして、7月26日15時には、大型な台風になったと気象庁は発表した。その後暴風域を伴いさらに発達を続けた。その後、徐々に衰弱しながらも、関東にかなり接近して、台風9号は、4日(月)15時に日本のはるか東で温帯低気圧に変わった。

台風9号のアジア名「クローサ(Krosa)」は、カンボジアが提案した名称で「鶴」を意味する単語である。

台風10号(バイルー)

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トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 8月3日 – 8月6日
ピーク時の強さ 35 kt (10分間平均) 
1004 hPa

202511・13W

台風11号(ポードル)

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202512・16W・ゴリオ

タイフーン (JMA)
カテゴリー2 タイフーン (SSHWS)
発生期間 7月23日 – 8月4日
ピーク時の強さ 80 kt (10分間平均) 
965 hPa

気象庁は8月8日3時にマリアナ諸島で台風が発生したと発表した。そして、発達しながら西に進み、12日に暴風域を伴いながら沖縄の南に達した。同日15時には、強い勢力に達した。13日にかけてに先島諸島に接近した。その後、強い勢力で台湾に上陸し、衰弱しながら、14日3時に華南に上陸した。同日14日15時に華南に熱帯低気圧へ降格した。

台風12号(レンレン)

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202512・18W・ファーニン

トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHWS)
発生期間 7月23日 – 8月4日
ピーク時の強さ 40 kt (10分間平均) 
1000 hPa

気象庁は沖縄本島の南海上で発生した熱帯低気圧に対して、台風に発達する見込みだと発表したが、その後台風になる可能性は小さくなったとして発表を取りやめた。

しかし熱帯低気圧は予想に反して東シナ海を北上し21日の9時に九州のすぐ西で台風に発達した。

同日17時過ぎに鹿児島県日置市付近に上陸した。

発表してから約8時間で日本に上陸する台風は珍しいこととなった。

この台風によって湿った空気が流れ込み鹿児島県では大雨になり土砂災害警戒情報も発表された。

9時30分までの24時間降水量が南さつま市加世田では313.5mm、鹿児島市のアメダス喜入では307.0mmと300mmを超えた。

台風はその後九州南部を横断して22日午前9時に日向灘で熱帯低気圧に降格した。

台風13号(カジキ)

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202513・19W・イサン

タイフーン (JMA)
カテゴリー2 タイフーン (SSHWS)
発生期間 8月23日 – 8月26日
ピーク時の強さ 80 kt (10分間平均) 
950 hPa

気象庁は、8月22日9時にフィリピンの東の熱帯低気圧について「24時間以内に台風に変わる見込み」と発表した。そして、翌日23日9時に南シナ海で台風に変わった。その後、発達しながら西進し、23日夜に暴風域を伴った。そして、23日6時に強い勢力となった。その後も発達していき、24日15時には、950hPaに達した。

その後台風13号はラオスに上陸して勢力を落とし、26日(火)15時に熱帯低気圧に変わった。

中国の海南島は、台風が接近し、ホテルの窓が破損するなど大きな被害が出た。ベトナムでも台風が上陸し、3人が死亡し、一時数万人避難を余儀なくされた。

台風13号の名前「カジキ(Kajiki)」は、日本が提案した名称で「かじき座、旗魚」を意味する単語である。

気象庁が台風と分類しなかった熱帯低気圧

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TD03W

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6月24日に気象庁の天気図に記載された。JTWCはこの熱帯低気圧に対して、6月25日の午後3時に熱帯低気圧番号を付与した[15]

SD07W

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7月11日ごろに、気象庁の天気図に記された。もともと、気象庁の天気図は上では台風4号と同じ低圧部のまとまりとして記されていたが、台風4号が台湾の西側を北上する過程で、低圧部が2つに分離して、低圧部の東側の半分が別の熱帯低気圧となった。JTWCは7月13日に、該当する熱帯低気圧を亜熱帯低気圧(=Sub Tropical Depression)と定義して発表した。7月14日午前6時に九州南部に上陸した。

TS08W

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JTWCが、7月14日0時に小笠原諸島の上空に熱帯低気圧が発生したと発表した。その6時間後には、トロピカル・ストームの勢力へ至ったと発表した。

TD01C(イオナ)

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JTWCが、8月2日15時にハリケーン・イオナだった熱帯低気圧が日付変更線を超えてアメリカ大気庁の監視外に出たと発表した。

各熱帯低気圧の影響

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台風・

熱帯低気圧

名称 期間 大きさ

強さ

階級 最大風速 最低気圧 影響地域 被害額(百万ドル) 死者・行方不明者数(人) 出典
TD - 2/11 - 2/17 - TD - 1006hPa (ベトナム) - -
台風1号・01W ウーティップ 6/11 - 6月15日 - STS 30m/s(60kt) 980hPa 中国、ベトナム、カンボジア、ラオス、フィリピン 少なくとも100万ドル 17 [16]
TY 35m/s(65kt) 979hPa
TD (オーリング) 6/11 - 6/13 - TD 13m/s(25kt) 1002hPa - 軽微 1 [16]
TD 13m/s(25kt) 1004hPa
台風2号・02W セーパット 6/22 - 6/25 - TS 18m/s(35kt) 1004hPa (日本) - -
TS 20m/s(40kt) 1000hPa
TD・03W - 6/24 - 6/26 - TD - 1004hPa (中国) - -
TD - 1004hPa
台風3号・04W ムーン 7/3 - 7/7 - STS 25m/s(50kt) 990hPa (小笠原諸島) - -
TS 25m/s(50kt) 982hPa
台風4号・05W ダナス(ビシン) 7/5 - 7/11 強い TY 35m/s(65kt) 970hPa 台湾・中国本土 少なくとも112万ドル 7人
TY 45m/s(100kt) 954hPa
台風5号・06W ナーリー 7/12 - 7/15 - STS 25m/s(35kt) 985hPa 小笠原諸島・日本・北海道南部 軽微 -
TS 25m/s(35kt) 983hPa
SD07W - 7/12 - 7/14 - TD - 992hPa 日本 軽微 21人
SD 15m/s(30kt) 993hPa
TS08W - 7/14 - 7/17 - - - - (日本) - -
TS 20m/s(40kt) 1000hPa
台風6号・09W ウィパー(クライシング) 7/18 - 7/23 - STS 30m/s(60kt) 970hPa 海南島 少なくとも400万ドル 41人
TY 35m/s(65kt) 970hPa
台風7号・10W フランシスコ(ダンテ) 7/23 - 7月25日 - TS 23m/s(55kt) 990hPa 台湾・中国本土 不明 不明
TS 20m/s(40kt) 987hPa
台風8号・11W コメイ(エモン) 7/23 - 現在 強い TY 35m/s(65kt) 975hPa フィリピン・台湾・沖縄 - 不明
TY 35m/s(70kt) 974hPa
台風9号・12W クローサ 7/24 - 現在 大型・強い TY 40m/s(75kt) 965hPa グアム - 不明
TS 40m/s(80kt) 964hPa
TD13W - 7/31 - - TD 15m/s(30kt) 1000hPa - -
TD 15m/s(30kt) 1000hPa
TD - 8/1 - - TD - 996hPa - -
TD 10m/s(20kt) 1002hPa
TD01C イオナ 8/2 - 8/5 - TD 15m/s(30kt) 1008hPa (ハワイ)・ウェーク島 - -
TD 15m/s(30kt) 1008hPa
台風10号・13W バイルー 8/3 - 8/6 - TS 18m/s(35kt) 994hPa
TS 18m/s(35kt) 996hPa
TD14W - - TD -
TD -
TD15W - - TD -
TD -
台風11号・16W ポードル(ゴリオ) 8/8 - 8/14 強い TY 40m/s(80kt) 960hPa
TY 50m/s(90kt 966hPa
TD17W - - TD -
TD -
台風12号・18W レンレン(ファーニン) 8/21 - - TD - 沖縄・九州 
TS -
台風13号・19W カジキ(イサン) 8/24 - 強い TY 40m/s(80kt) 950hPa
TY 45m/s(90kt) 967hPa
  • 「期間」は熱帯低気圧として存命した期間を表す。台風が熱帯低気圧に変わった場合、熱低化から消滅までの期間も含む。
  • 「階級」は気象庁が示す国際分類で、TD=トロピカル・デプレッション、TS=トロピカル・ストーム、STS=シビア・トロピカル・ストーム、TY=タイフーンである。STY=スーパータイフーンは、合同台風警報センター(JTWC)の分類で、タイフーンのうち最大風速が130kt(約65m/s、1分間平均)以上のもの。
  • 合同台風警報センター(JTWC)の表記のうち、MD=モンスーン・ディプレッション(モンスーン型の熱帯低気圧)、WV=トロピカル・ウェーブ(高気圧の縁に出来る熱帯の波)、DB=トロピカル・ディスターバンス(熱帯擾乱)、DS=ディスィペインティング(散逸擾乱)、IN=インランド(地形性低気圧)、SD=サブ・トロピカル・ディプレッション(亜熱帯低気圧)、SS=サブ・トロピカル・ストーム(亜熱帯性台風)、EX=エクストラ・トロピカル・システムズ(温帯低気圧またはそれに準ずるもの)をそれぞれ表す。このうちWV,DBはLPA(低圧部)に属し、MDSDは熱帯低気圧に属する。
  • なお、米軍の2025年の最終事後解析は2026年8月31日に公開される予定の資料を出典にて明記する。
  • 上段は気象庁の情報、下段はJTWCの情報である。

日本に上陸または通過した台風の影響

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台風・

熱帯低気圧

名称 期間 警報レベル 暴風 波浪 高潮 大雨 影響地域
台風5号 ナーリー 7/12 - 7/16 レベル3 注意報 注意報 警報 警報 北海道南部
台風8号 コメイ 7/23 -7/31 レベル3 注意報 警報 注意報 注意報 沖縄県
台風11号 ポードル 沖縄県
台風12号 レンレン 鹿児島県

脚注

[編集]

注釈

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  1. ^ 気象庁の観測対象範囲である東経100度から180度までの北半球。

出典

[編集]
  1. ^ News dig”. TBS (2025年6月11日). 2025年6月11日閲覧。
  2. ^ デジタル台風:2025年台風1号(ウーティップ|WUTIP)”. デジタル台風. 2024年6月15日閲覧。
  3. ^ 台風1号 熱帯低気圧に変わりました”. tenki.jp (2025年6月15日). 2025年7月16日閲覧。
  4. ^ 台風3号が発生 進路予想に幅”. NHK (2025年7月3日). 2025年7月7日閲覧。
  5. ^ ウェザーニュース”. ウェザニュース (2025年7月5日). 2025年7月7日閲覧。
  6. ^ 台風4号(だ那須)、台湾中部上陸” (2025年7月6日). 2025年7月7日閲覧。
  7. ^ 台風5号が発生”. NHK (2025年7月13日). 2025年7月13日閲覧。
  8. ^ 【速報】台風5号 午前2時ごろ北海道襟裳岬付近に上陸 気象庁”. テレビ朝日 (2025年7月15日). 2025年7月15日閲覧。
  9. ^ 台風5号は温帯低気圧に変わりました 午後も北海道の沿岸は高波に警戒”. tenki.jp (2025年7月15日). 2025年7月16日閲覧。
  10. ^ 北海道庁、令和7年台風第5号について”. 北海道庁 (2025年7月26日). 2025年7月26日閲覧。
  11. ^ 台風6号発生”. 日本気象協会 (2025年7月22日). 2025年7月22日閲覧。
  12. ^ 台風7号(フランシスコ)発生 今月5つ目 沖縄に接近し荒天のおそれ”. ウェザーニュース (2025年7月23日). 2025年7月24日閲覧。
  13. ^ 台風8号が発生”. NHK (2025年7月24日). 2025年7月24日閲覧。
  14. ^ 台風9号(クローサ)発生 今週3つ目でトリプル台風に 小笠原に接近”. ウェザーニュース (2025年7月24日). 2025年7月24日閲覧。
  15. ^ 台風2号発生”. Yahooニュース (2025年6月23日). 2025年7月1日閲覧。
  16. ^ a b 【台風進路】台風1号発生か?”. Yahoo! ニュース. Yahoo! ニュース (2025年6月11日). 2025年6月11日閲覧。

外部リンク

[編集]

気象庁

国立情報学研究所

合同台風警報センター

世界気象機関

フィリピン大気地球物理天文局

アメリカ海軍調査研究所